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美容整形のギモン

美容整形に興味はあるけれど、実際に相談に行くのはちょっと恥ずかしく、不安だと感じている方や、行きたいと考えて色々と調べいるけれど色々と疑問が持ち上がっている方のために、美容整形についての疑問を集めてみました。あなたの疑問に対する探していた答えがここで見つかるかもしれません。

整形手術後のギモン

二重(埋没法)の手術の痛みや、ダウンタイム、腫れは一般的にどれくらいですか?
埋没法の手術においてですが、点眼麻酔と局所麻酔をしてからの治療になりますので、痛みはほとんどありません。
治療時間も10分程度ですので、ダウンタイムもほとんどなく、通院の必要もありません。
施術翌日からお化粧ができます。腫れについては、個人差があるので一概には言えませんが、施術直後でも二重を実感できるほど体への負担が少ないので、腫れても目立ちません。
二重(埋没法)は、術後にまた二重幅の調整をすることはできますか?
埋没法の特徴として、糸を取り除けば元の状態へ戻すことができる点にあります。なので、もし、もう少し大きな目にしたい、華やかでハーフっぽい目にしたい、幅の広い平行タイプの二重にしたいなど、その時代の流行にあわせて二重まぶたに変更を加える事も可能なのです。
もちろん、変更の際にも、しっかりとカウンセリングや相談を受けてください。ご自身が考える変更がどの程度のものなのかを担当医にしっかりと伝えなければ、せっかくの調整も台無しになってしまいます。
顔の脂肪吸引のダウンタイムはどれくらいですか?あとは残りますか?
顔の脂肪吸引のほとんどは、頬とあごの手術となります。
頬についた脂肪を取り除けば小顔でスッキリした印象の顔立ちになりますし、あご下の脂肪が取り除かれれば骨格が際立ち、顔の輪郭がはっきりしてシャープな顔立ちになります。
施術には10〜20分程度がかかり、ダウンタイムは個人差があるものの、一般的には腫れがひくまで3日〜1週間程度かかると言われています。 その後、内出血なども徐々に治って、効果がはっきり感じられるようになっていきます。
涙袋(注入)形成は、術後どれくらい維持できますか?
涙袋形成は、ヒアルロン酸注入形成と外科的治療法があります。ヒアルロン酸注入法は、目の下にヒアルロン酸を注入し、希望する形の涙袋を形成することができます。
外科的治療法では、下まぶたの筋肉を縫縮し、丘を造っていくことにより涙袋を形成させます。ヒアルロン酸は、個人差がありますが、半年から1年ほどで吸収されなくなってしまいます。ただ、涙袋の形成術を扱うクリニックは少なく、一人一人まぶたの状態や顔のバランスによってアプローチ方法が異なることから、高い技術力が必要とされる手術とも言われています。

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