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美容整形のギモン

美容整形に興味はあるけれど、実際に相談に行くのはちょっと恥ずかしく、不安だと感じている方や、行きたいと考えて色々と調べいるけれど色々と疑問が持ち上がっている方のために、美容整形についての疑問を集めてみました。あなたの疑問に対する探していた答えがここで見つかるかもしれません。

整形手術前のギモン

脂肪の多い一重まぶたなのですが、二重(埋没法)だとどれくらい維持できますか?
まぶたの脂肪が少ない方の場合は、埋没法でも糸が取れる可能性は低く、仕上がりも自然です。通常数年は大丈夫と言われていますが、仮に糸が取れてしまってもクセがついているので二重のラインが維持される可能性が高いです。まぶたの脂肪が多い方は、前者より無理やりに二重にするので、見た目も少々不自然な二重になる可能性があります。そういう方の場合は、まぶたの脂肪を取ってから二重にされる方がより長持ちします。また、糸が取れてしまうのが心配という方は、切開法でまぶたの脂肪も切り取って二重にする方法もあります。埋没法よりもより確実な方法ではありますが、二度目のやり直しはできないですし、二重が定着するまで少々時間がかかる場合もあります。
AカップなんですがDカップ以上になれますか?
人工乳腺法なら、脇の下を切開し、シリコンを入れてバストアップする方法で、AカップからDカップへというように、2サイズから3サイズ程度まで大きくすることが可能です。本人の状態や悩みに応じてサイズは調整できます。最近では、ソフトコヒーシブバッグと言われる安全性の高いシリコンが主流ですが、バイオセルバッグやメモリージェルパックなどシリコンがバッグの破損によって漏れるのを防止するテクスチャーになっているものもあります。バッグに関しては、個人差もあり、一人一人の体型や希望など医師と相談して決められるのが一番だと思います。また、余分な脂肪を取って、バストに注入する脂肪注入法でも、PRP自己血小板注入法と同時に行うことで、カップを大きくすることが可能です。
脂肪吸引をすると皮膚の表面に凹凸が残るものですか?なるべくきれいにしたいです。
脂肪吸引は、主に、ボディジェット、メゾセラピー、スマートリポレザー、チューメセント法があります。メゾセラピーやスマートレポレザーなどは、脂肪を取り除きたい部位の脂肪吸引を切らずに可能な方法で、皮膚が凸凹になる原因でもあるセルライトも減るので、施術後に皮膚がより滑らかになるようにすることが可能です。しかしながら、これらの方法は、施術の際の凸凹ができやすい点では、どの治療方法も担当医師の技量によるところが大きく、やはり、経験豊富な医師がいるクリニックを探すことをお勧めします。
医療レーザー脱毛は、一ヶ所につきだいたい何回くらい通わないといけませんか?
医療レーザー脱毛は、成長期の体毛にしか効果的ではありません。より効果的に脱毛を行うためには、1回目のレーザー脱毛後、退行期・休止期が過ぎるのを待ち、成長期になってから2回目のレーザー脱毛を行わなければならないということです。つまり、照射間隔は一般的には2〜3ヶ月はあけた方がより効果が得られます。医療クリニックでは、キメ細やかなカウンセリングにより正確に毛周期に合わせた脱毛が出来るので、より少ない回数で脱毛が完了します。3回目の照射(半年程度)から、ほとんど毛が目立たないレベルになってきます。効果的な脱毛を行いたいとお考えでしたら、短期間集中よりも「長期的に見て減毛率を少しでも上げること」を優先することをお勧めします。

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